山本尚の日々是更新中

4コマ

  • 2018年6月16日 AIによって仕事が無くなる前に ②

    AI(人工知能)の発達により飲食業界も環境が大幅に変化しそうです。

    その時が訪れるまでただジッと待っているより

    AIというスタッフをいつでも受け入れるられるよう

    マニュアルを綴っていこうと思います。

     

    「スラング」

    ある特定の生活集団に用いられる特殊な言葉。親しみ,新しさ,ユーモアなどの表現効果をねらうもので,集団内の通信の秘密を目的とする隠語とは異なる(コトバンクさんより引用)。

     

    『ST エスティー』

    主にBARの伝票を書く時に使用される。

    「ボウモア12y/ST」ストレート

    「ボウモア12y/R」オンザロック

    「ボウモア12y/SO」ソーダ割り

    「アマレット/GA」ジンジャーエール割り

    「ブラー/TO」トニック割り、等

     

    『る~び~』

    ALL-BARではいつからか

    「キリン ハートランド生ビール」の事を指すようになる

    銀座でお寿司、ザギンでシースーのような逆さ文字系

     

     

    『ぼると』

    工具のボルトをイメージしがちだが

    ALL-BARではボトルを指す

    使い方として「ジョニ赤ぼるとで」

    る~び~の逆さ文字の発展系。

     

     

    『ぱいつ~』

    一杯の事。

     

     

     

    ジョニーウォーカーの黒をボトルで

    ストレートグラスとチェイサーをスラングで表現すると

    「ジョニ黒ぼるとでSTセット」となり

     

    キリンハートランドを一杯は

    「る~び~ぱいつ~」となる。

     

     

     

    人間の新人スタッフさんがメニューとスラングの紐付けまで行うと

    いろいろ消耗しますがAI君ならきっと大丈夫。

     

     

     

    私はAI君にこう教育(プログラム)する

     

    『ラザニアある?と聞かれたら カレーを出す』

    に続き

    『ST=ストレート』

    『る~び~=生ビール』

    『ぼると=ボトル』

    『ぱいつ~=一杯』

     

    と。

  • 2018年6月6日 AIによって仕事が無くなる前に

    AI(人工知能)の発達により飲食業界も環境が大幅に変化しそうです。

    その時が訪れるまでただジッと待っているより

    AIというスタッフをいつでも受け入れるられるよう

    マニュアルを綴っていこうと思います。

     

     

    変わっている方ってたまにいらっしゃるんですよね。

     

    大体の事は受け流せるんですが

    冗談なのかそうでないのかの判断が付かない時は

    真面目に考えてしまう節があります。

     

    変な方 「ビールと……百歩ラーメン」

     

    私 「了解です~ってここ百歩ラーメンじゃないから」

     

    こういうどう捉えても冗談だなってわかるのはいいんですが

     

     

    変な方 「ラザニアある?」

     

    という問いに対してアレ?

    この方はどっちの方?って考えるんですよね

    今までたったの一度もこのお店で提供された事が無いラザニア

    何かと勘違いされているのか冗談なのかわからず

     

    私 「ないですね」

     

    と応えると

     

    変な方 「腕の見せ所だよ」

     

     

    え?なに?なんの?

     

    その方も私も日本語を喋っているつもりでも

    全くコミュニケーションが取れないんですよね

    しばし沈黙が続くと

     

     

     

    変な方 「じゃあオレが作ろうか?」

     

     

     

    え?なに?なにを?なにを作っちゃう感じ?

     

     

     

    おそらくラザニアの事だろう

    ラザニアがメニューに無い飲食店でも

    ラザニアを作る材料は常備しているはずだと

    そう思っているのかもしれない。

     

     

     

    いいかい?

    無いからなそんなお店。

    店主「メニューには無いんですが、いつでもラザニアはあります」

    おかしいでしょ?

     

     

    変な方 「何か食わしてくれよ」

     

     

    何か食べないと気が済まなさそうです

    それを察した私が提供したのは…

     

     

     

     

    私 「こちらカレーライスです」

     

    一口食べて

     

    変な方 「旨い」

     

     

    ズッコケそうになりましたが

    まぁよかったんじゃないでしょうか。

     

    カレー1皿の提供で人間がこのやりとりをすると

    いろいろ消耗しますがAI君ならきっと大丈夫。

     

     

     

    私は先ずAI君にこう教育(プログラム)する

     

    『ラザニアある?と聞かれたら カレーを出す』

     

    と。

     

  • 2018年1月18日 恋愛レベルが上がった LV 9

    しばらく更新が空いてましたがもう少しだけ続きが。

     

     

    いやいや行く口実が女性には必要だそうで

    何度もアプローチをするべきだそうです。

     

    「仕方なく行きたい」

     

     

    男の私からするとサッパリ意味がわからないのですが

    女性なら理解出来るのでしょうか?

     

     

    一度お誘いして断られたら、まお誘いするのに抵抗があるのですが

    そんな事を気にせずドンドンお誘いする事で

    タイミングが合致してしまう時があるのでしょう。

     

    まぁ

    お誘いするより、お断りするほうが時間もエネルギーも使いそうな気もしますが

    女性はそれがあまり苦にならないのかもしれませんね。

     

     

    そう言えば先日来店された男性は

    「押してダメなら押し倒せ」と言っていましたが

    通報されないのを祈るばかりです。

     

     

    ワタシの「恋愛レベルが9」になった。

  • 2017年12月6日 恋愛レベルが上がった LV 8

    女性は一回目のお誘いを断るそうでしたね。

     

     

    Q それはどうしてでしょうか?

     

     

    A いやいや行く口実が女には必要

     

     

     

    こんなの正解に辿りつける方がどうかしてます。

     

     

    付き合ってください→断られる

    ならば一緒にお茶をして下さい→OK

     

    こうしてご提案のハードルを下げる事で

    沢山の女性とお茶をし

    沢山の女性にフラれてきた。

     

    そんなツイートを見た時があるのですが

    きっとそんな感じではないでしょうか。

     

     

    あ、

    全然違いましたか…

     

     

    ワタシの「恋愛レベルが8」になった。

  • 2017年12月2日 恋愛レベルが上がった LV 7

    年下の女の子からの教えで恋愛レベルが6になり

    そのまま停滞する事数ヶ月。

     

    この日はまた別の女性からいろいろな教えを

     

    女性って面倒な生き物だそうで、

    一回目のお誘いは必ず(多分)お断りをするそうです。

     

    「安い女」って言葉たまに聞きますが

    『そんなに安い女じゃないのよ(怒)!』みたいなセリフ。

     

    反対に

     

    「安い男」ってあんまり聞かないですね

    『そんなに安い男じゃねぇ(怒)!』みたいなセリフ。

     

     

     

     

     

     

    「鍵と錠」

     

    どんな錠でも開けられる鍵はマスターキーと重宝されるが

    どんな鍵でも開いてしまうガバガバな錠にはあまり価値が高くない。

     

     

     

    そんなお話を思い出しましたが同じような感覚でしょうか。

     

     

    あ、

    全然違いましたか…

     

     

    ワタシの「恋愛レベルが7」になった。

     

  • 2017年11月24日 神話の法則

    今年の夏の出来事[日常の世界]。

     

    昨年までは身長制限で入る事が出来なかった

    大人用の深いプールに入る条件を 満たした息子。

    せっかくなんで深いプールで泳がそう[冒険]とするも拒否[拒絶]。

     

    では、泳ぐのではなく足が届かないところまで

    (息子130cm、確かプールの一番深いところ150cm)

    一緒に歩いてみようという提案をし[賢者との出会い]

    足のつかない所ではおんぶをして50mを歩行[第一関門突破]。

     

     

     

    ワタシ「50m泳いでみようか?」

     

     

    息子 「今日はやめとく」

     

     

    ワタシ「50m泳げたらアイスを買いに行こう」

     

     

    息子 「やる」

     

     

     

     

    教育上、モノで釣るのはどうかと思うのですが

    そんなやり取りをし

    二人で50mを泳ぐスタートラインへ[敵との戦い]

     

     

     

    いつ体力が尽きてもすぐにフォロー出来るよう

    私が先を行き、後ろから息子がクロールで追いかける構図でスタート。

     

     

    順調にスタートし

    ちょうど25mの中心部分がもっとも深いところ[最も危険な場所への接近]

     

    手が届くギリギリで先を行くワタシ

    必死で追いかける息子。

     

     

    徐々に疲れが見え始め

    いつ泳ぐのを諦めてもよさそうな雰囲気

    残り15mほど[最大の試練]

     

     

    ワタシの声が届いているかは定かではありませんが

    残り、10m、9m、8m…

     

    距離を縮め

    ついに50mを完泳した息子(小学2年生)に最大の賛辞を贈ります。

     

     

     

     

    プールを後にし

    コンビニまで自転車を走らせアイスと缶ビールを[報酬]買い

     

    そこの駐車場に腰を下ろし

    アイスをほおばる息子

    それを横目にビールを飲むワタシ。

     

     

    そんなビールはいつもよりも旨かった訳ですが

    正に「神話の法則」なんだよなぁと思った次第です、

     

     

    それではお家に帰りましょうか[帰路]。

     

     

     

    素敵な休日でありました。

     

  • 2017年10月26日 コロコロコミックのプレゼント

    息子の楽しみは毎月発売される「コロコロ コミック」。

     

    その中に銀はがしをして

    「成功したら100名様になにかしらプレゼント」というのから手をつけるのですが

    小学2年生には少し日本語が難しい箇所もあり

    (コレに成功したら次はこっち、とか、銀を3枚めくってとか)

    ワタシと一緒に銀をセロハンテープでめくるのです。

     

     

    息子に確立の話をしたく

    日本に何人コロコロを買って(発行部数)、何人が応募して

    その中の100人って言えば何%だ?

    道筋を立てていたのですが

     

    ワタシ「コロコロコミック、何人買ってるか知ってる?」

     

    息子 「35億」

     

     

    流石だなぁ

    もう確立の話とかどうでもよくなりますもん。

     

     

    父はプレゼントに当選するのを祈るばかりです。

     

  • 2017年10月24日 戸田スポーツセンターのプール

    夏の日曜日は

    戸田スポーツセンターに行くのが日課となっていまして

    その日曜日は息子と二人で行ったのですが(いつもはワタシと娘と息子の3人)

    午後のスタート13時に間に合うよう

    ご飯を食べながらワタシの背後ににある時計を息子に読んでもらうと

     

    「35分!(ブルゾンちえみ風)」

     

    回答が。

     

     

    流石だなぁ~と感心するのはその咄嗟のヒラメキよりも

    最短時間でプールに入れるよう

    スイミングキャップも水中メガネも装着済みで

    自転車に乗りプールに行く所です、

     

     

    Tシャツを脱ぐときに毎回外れてますから。

     

     

  • 2017年10月21日 デスノート

    面白い主婦さん最終回です。

     

     

    いろんな妄想を経て

    シュフサン「何回デスノートを使ったか分からない」

     

     

    しかし

    ワタシ「実際にそうなったら泣きますでしょ?」

    問うてみるも…

     

     

    シュフサン「こらえきれなくて…ガッツポーズする」

     

    だそうです。

     

     

     

    そんな妄想してたんだね知らなかったよ。

    隣にいつもいたなんて信じられないのさ

    こんなに素敵なレディがオレ待っててくれたのに

    どん悩みでも打ち明けてそう言ってくれたのに。

     

    「こらえきれなくて ガッツポ」

     

     

     

    シュフサン

    楽しませて頂きましたよ!

     

    おあとがよろしいようで。

     

  • 2017年10月12日 主婦さんが洗濯物を干している時に考えている事は ②

    面白い主婦さんが洗濯物を干している時に考えている事は

     

     

     

    「車で仕事に向かった旦那様のブレーキ、壊れて」

     

     

     

     

     

    だそうです。

     

     

     

     

     

     

     

    もうここまで来ると天才か!

     

    男と女って全く別の生き物ですね。

     

     

     

    男性同士で話す事と言えば

    仕事が大半の趣味が少々

     

    女性同士で話す事と言えば

    身近なお話が大半の身近なお話の詳細が少々

     

     

    出口の無いとりとめのないお話を続けられるのが女性で

    お願いだから結論を出して頂きたいのが男性ですから

    女性の妄想も解り得るわけも無く

    その逆もしかりで

     

     

     

    諦める事、認める事、受け入れる事

    そんな聖者になんてなれませんが

     

    だけど

     

    生きている方がいい。

     

     

     

    ブルーハーツって素敵だなぁ。

     

     

     

    *この記事はノンフィクションのフィクション(結局どっちだ)で

    日本の奥様が全員そうだと言いたい訳ではありませんので、どうかご理解願います。

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