3月13日(日)の営業が終わり、
埼玉県の蓮田にある「神亀酒造」さんにお邪魔してきました。
神亀酒造さんは
「神亀」
「ひこ孫」
を造る、日本酒蔵です。
「朝の5時頃に来て下さい。」との事で、
朝4時に片付けを終え、そのまま蓮田に向かいました。
神亀酒造さんに着き、専務の小川原さんに案内して頂きました。
僕たちは失礼がないようにスーツを着て行ったんですが、
「お米に種麹をつける仕込み」を手伝わせてもらった時、
専務に「スーツで手伝ったのは、おまえ達が初めてだ。」と笑顔で言われました。
そんなこんなで、見学が終わり、専務とお話をして帰って来ました。
その話の中で印象的だったのが、
「器用な人に多い事だが、
5年くらい働いて、転職を繰り返したってなにも身に付かない、
なにも出来ない人になってしまう。
自分に合わないと思って仕事を変えるのはいいけど、
少しでも、もっと良い物が出来ると思えば10年、15年とやるべきだ。」
と。
はい、僕たち、まだまだ半人前です。
素敵な言葉ありがとうございました。
これからも日々勉強です。
専務にお土産でもらった、搾りたてのお酒と酒粕、"純米酒のすすめ"という本です。